
ブランドストーリー
3秒で履ける
本革ビジネスシューズができるまで
image photo
- TOP
- ABOUT - ブランドストーリー
"歩けるビジネスシューズ"を
当たり前にするために
きちんと見える。 でも、我慢しない。
歩く日々のためのビジネスシューズを。
ValueWalkは、そんな発想から始まりました。
なぜ、いま
"歩けるビジネスシューズ"なのか
ビジネスシューズは、信頼感をつくる一方で、長時間の移動や立ち仕事では負担になりやすい存在でもあります。
「見た目を取れば疲れる」「ラクさを取ればカジュアルになる」
―その二択を、当たり前にしたくありませんでした。ValueWalkが目指したのは、フォーマルな佇まいと、包み込むような履き心地の両立です。

歩みの軌跡
ORIGIN
発案から、最初の試作へ
2014.11
発想の原点
「仕事靴は、もっと前向きな道具になれるはずだ」。日々の通勤、外回り、出張。靴に合わせて生活を我慢するのではなく、靴が働く毎日を支える存在になれないか。この問いが、ValueWalkの出発点でした。
2020
試作1号の壁
初期の試作では、理想と現実がぶつかりました。歩きやすさを強めると、見た目が崩れる。フォーマルに寄せると、履き心地が硬くなる。"どちらも欲しい"を本気で取りにいくほど、細部の設計が難しくなる――ここで改めて、やり直しを選びました。
TURNING POINT
両立に届いた瞬間
2024.11 - 12
製法と「3秒で履ける」の融合
転機になったのは、作り方そのものを見直したことでした。インジェクションダイレクト製法の考え方をベースにしながら、玄関で迷わず履ける"3秒仕様"の要となる、かかと周りの設計を磨き込む。「履いた瞬間のラク」と「歩き続けたときのラク」を、同時に成立させる手応えがここで掴めました。
CONVICTION
量産へ、そして市場の反応へ
2025.05
量産決定、展示会での評価
方向性が定まり、量産に踏み切りました。展示会では、見た目の"きちんと感"と、履き心地のギャップに驚く声が集まり、狙いが間違っていないことを確信します。
2025.09
発売開始、実店舗で想定以上の支持
そして発売開始。実店舗での販売では、想定以上に「歩きやすいのに、高級感のある本格ビジネスシューズ」という反応を得ました。"妥協しないビジネスシューズ"という価値が、現場で受け入れられた瞬間でした。
VISION
次の一歩へ
2026.09(予定)
レディース展開(予定)
歩く毎日は、性別も職種も問いません。ValueWalkは今後、ラインナップを拡張しながら、"歩けるきちんと靴"をより多くの人へ届けていきます。

制作チーム
ValueWalkは、開発・製造・専門家の
知見を掛け合わせて作られています。東峰貿易の開発力 × 工場の技術 ×
スポーツドクターの医学的知見。―それぞれの視点が交わることで、
「どれか一つを諦めない」設計に近づけました。


