Value Walk Press

ものづくりと品質基準

妥協のない一足を支える、技術と検査の裏側

image photo

  1. TOP
  2. ABOUT - ものづくりと品質基準

毎日履く靴だから、
"安心"を設計する

見た目が整っていること。 履いた瞬間にラクなこと。
夕方まで歩けること。 そして、毎日使っても安心できること。

ValueWalkは「歩けるビジネスシューズ」を、
気合いではなく"仕組み"で成立させます。

品質を支える3つの基準

  • 快適性
    image photo

    01

    快適性 COMFORT

    包み込むフィット感と、夕方まで疲れないクッション性。

  • 耐久性

    02

    耐久性 DURABILITY

    毎日履くためのヘタリにくさと、傷やシワへの強さ

  • 安全性
    image photo

    03

    安全性 SAFETY

    雨の日や滑りやすい床でも、安心して歩けるぎグリップ力。

工程でつくる品質

Step 1

形と表情を決める

裁断・縫製

まずはパーツの裁断、そして縫製。靴の"顔"を作る工程です。見た目の美しさを保ちながら、履いたときの足当たりまで想定して組み上げていきます。

Value Walk Press
image photo

STEP 2

フィット感を左右する要の工程

吊り込み

次に行うのが吊り込み工程です。ValueWalkでは1回目の吊り込みの後、2回目でラスト(木型)を入れ直し、フィット感の精度を高めます。ここで「包み込むような感覚」への距離が決まります。

Value Walk Press
image photo

STEP 3

歩き心地を安定させる土台づくり

インジェクション

ValueWalkの要となるのが、インジェクションダイレクト製法の考え方です。ソールを"ただ付ける"のではなく、工程の設計思想そのものを歩行感の安定に寄せています。さらに、履きやすさの鍵となる「3秒仕様」は、特にかかと周りの設計が重要です。履き口の形状、かかとのカーブ、適切なホールド感――玄関で迷わず履けるのに、歩行中は足がブレない。その両立を細部で詰めています。

Value Walk Press
image photo

STEP 4

最後の精度が"信頼"になる

仕上げ・検品・梱包

仕上げ、検品、梱包。見た目と機能は、最後の工程で差が出ます。ValueWalkはここで品質を確定させ、安心して手に取れる状態まで整えます。

Value Walk Press
image photo

試験と検品体制

  • Value Walk Press

    歩く靴だから、屈曲などの耐久試験を重視

    歩行は、靴にとって繰り返しの負荷です。ValueWalkでは、屈曲・摩耗・剥離などの観点で品質を確認し、日常使用に耐えることを前提に作り込みます。たとえば屈曲テストは、継続的に曲げ負荷を与えることで、靴の"へたり方"をチェックする代表的な試験です。

  • Value Walk Press

    材料検査から全量検査まで。
    品質を守る仕組み

    品質は、最後の目視だけでは守れません。ValueWalkは材料・パーツの段階でロットごとに検査を行い、工程内でも確認を重ねます。さらに製品は出荷前に全量検査を行い、第三者による外観検査に加えてX線検査も取り入れています。こうした仕組みが、「毎日履ける安心」を下支えします。

ご購入後も安心のために

Value Walk Press お手入れで、
靴はもっと長持ちします

ビジネスシューズは、少しのケアでコンディションが大きく変わります。日々の簡単なお手入れや保管のポイントは、ガイド記事でも紹介していきます。

Value Walk Press

Value Walk Press 交換・保証について

返品・交換・保証の詳細は、ルールが固まり次第、分かりやすく明示します。購入前に迷わないよう、制度として整備していきます。

Value Walk Press
image photo

準備ができたら、
オンラインストアへ。

「歩く時間」を「価値ある時間」へ変える。
私たちの約束。

  • サイズ交換1回無料 自宅で気軽に試着可能
  • 14日間返品保証 品質に自信があるからこそ