
ものづくりと品質基準
妥協のない一足を支える、技術と検査の裏側
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- ABOUT - ものづくりと品質基準
毎日履く靴だから、
"安心"を設計する
見た目が整っていること。 履いた瞬間にラクなこと。
夕方まで歩けること。 そして、毎日使っても安心できること。
ValueWalkは「歩けるビジネスシューズ」を、
気合いではなく"仕組み"で成立させます。
品質を支える3つの基準
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快適性 COMFORT
包み込むフィット感と、夕方まで疲れないクッション性。
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耐久性 DURABILITY
毎日履くためのヘタリにくさと、傷やシワへの強さ
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安全性 SAFETY
雨の日や滑りやすい床でも、安心して歩けるぎグリップ力。
工程でつくる品質
Step 1
形と表情を決める
裁断・縫製
まずはパーツの裁断、そして縫製。靴の"顔"を作る工程です。見た目の美しさを保ちながら、履いたときの足当たりまで想定して組み上げていきます。
STEP 2
フィット感を左右する要の工程
吊り込み
次に行うのが吊り込み工程です。ValueWalkでは1回目の吊り込みの後、2回目でラスト(木型)を入れ直し、フィット感の精度を高めます。ここで「包み込むような感覚」への距離が決まります。
STEP 3
歩き心地を安定させる土台づくり
インジェクション
ValueWalkの要となるのが、インジェクションダイレクト製法の考え方です。ソールを"ただ付ける"のではなく、工程の設計思想そのものを歩行感の安定に寄せています。さらに、履きやすさの鍵となる「3秒仕様」は、特にかかと周りの設計が重要です。履き口の形状、かかとのカーブ、適切なホールド感――玄関で迷わず履けるのに、歩行中は足がブレない。その両立を細部で詰めています。
STEP 4
最後の精度が"信頼"になる
仕上げ・検品・梱包
仕上げ、検品、梱包。見た目と機能は、最後の工程で差が出ます。ValueWalkはここで品質を確定させ、安心して手に取れる状態まで整えます。
試験と検品体制
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歩く靴だから、屈曲などの耐久試験を重視
歩行は、靴にとって繰り返しの負荷です。ValueWalkでは、屈曲・摩耗・剥離などの観点で品質を確認し、日常使用に耐えることを前提に作り込みます。たとえば屈曲テストは、継続的に曲げ負荷を与えることで、靴の"へたり方"をチェックする代表的な試験です。
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材料検査から全量検査まで。
品質を守る仕組み品質は、最後の目視だけでは守れません。ValueWalkは材料・パーツの段階でロットごとに検査を行い、工程内でも確認を重ねます。さらに製品は出荷前に全量検査を行い、第三者による外観検査に加えてX線検査も取り入れています。こうした仕組みが、「毎日履ける安心」を下支えします。




