
サイズガイド
シリーズ一覧・モデル比較
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このページで分かること
- ValueWalkシリーズのサイズ一覧の見方と、自分の足のサイズの測り方
- 失敗しにくいサイズ選びの考え方
- 「合わないかも」と感じたときのチェックポイントと次の行動
Point
サイズの決め方
迷った時の考え方
サイズ選びで迷ったら、まずは検討中のシリーズ(ビジネス/カジュアル)に対応するサイズ一覧で大まかな目安を確認し、そのうえで「足長」を基準に考え、次に「足囲(幅)」と必要に応じて「甲周り」で微調整するのが基本です。
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ValueWalkのフィットの考え方
選び方のポイント
ValueWalkには紐靴タイプを中心に、ローファーなど着脱のしやすさを重視したモデルもあります。歩行中に足が前へ滑らないように、甲〜足首まわりが適度にホールドされている状態が理想です。

ValueWalkシリーズのサイズ一覧
①ビジネス(69696/69697/69698)
②カジュアル(68887/68888)
| 靴サイズ(cm) | 足長(mm) | 足囲(mm)※接地面除く | 甲周り(mm)※接地面除く |
|---|---|---|---|
| 24.5 | 241〜245 | 139.5〜143 | 164.5〜168 |
| 25.0 | 246〜250 | 143.5〜147 | 168.5〜172 |
| 25.5 | 251〜255 | 147.5〜151 | 172.5〜176 |
| 26.0 | 256〜260 | 151.5〜154 | 176.5〜180 |
| 26.5 | 261〜265 | 154.5〜158 | 180.5〜184 |
| 27.0 | 266〜270 | 158.5〜162 | 184.5〜188 |
| 27.5 | 271〜275 | 162.5〜166 | 188.5〜192 |
| 28.0 | 276〜280 | 166.5〜170 | 192.5〜196 |
※表の数値は目安であり、実測値と履き心地で確認してください。



正しい足の測り方
用意するもの
A4の紙、ペン、
定規(またはメジャー)、壁
測るタイミング
夕方〜夜(足がむくみやすい時間帯)が
おすすめ
靴下
普段よく履く厚みの靴下を着用して測ると、
実用に近くなります
足長の測り方(かかと〜最長趾)

紙を床に置き、壁にぴったり沿わせます。
かかとを壁に軽く当て、体重を両足に均等にかけて立ちます。
いちばん長いつま先の先端位置に印を付けます(親指とは限りません)。
壁側の端(かかとの位置)から印までの距離を測ります。これが足長です。
※左右で差が出ることがあるため、必ず両足測り、基本は「長い方」を基準に考えます。
足囲の測り方(親指付け根〜小指付け根を一周)

立った状態で、親指の付け根の一番出ているところと、小指の付け根の一番出ているところを結ぶ位置を探します。
その位置をメジャーで一周測ります。これが足囲です。
※足囲は、幅広・甲高の傾向を判断する目安になります。甲が当たりやすい方、幅がきつく感じやすい方は、足囲を測っておくと判断しやすくなります。
甲周りの測り方(必要に応じて)

立った状態で、足の甲のいちばん高いところを通すようにメジャーを一周させます。
きつく締めすぎず、皮膚に軽く触れる程度で測ります。
※甲周りの計測は必須ではありませんが、甲高の方などはメモしておくと相談時に役立ちます。
測る時間帯とコツ

朝と夕方で差が出る方は、窮屈さを避けるため夕方の測定値を基準にしてください。
あわせて、甲・小指・親指付け根・かかとなど「痛い場所」を具体的にメモしておくと、購入前相談やモデル選びに役立ちます。
測るときの注意(よくある落とし穴)
- 座って測ると足が広がらず、実際より小さく出やすいので、基本は立って測る
- むくみやすい人は朝と夕方で差が出ることがあるため、夕方基準が安心
- 左右差は珍しくありません。無理に小さい方に合わせない(当たりの原因になります)
試し履きで確認するポイント(室内でOK)
まずは室内で、短時間の試し履きをおすすめします。紐靴タイプは「締め方」で感覚が変わるため、締め方も含めて確認してください。
指先が強く当たらない(軽く動く余裕がある)
締め付けで痛くならないが、ホールド感はある
歩いたときに大きく浮きすぎない
つま先側に突っ込みすぎない(指が前に押されない)
紐靴タイプの"フィット調整"の基本(安定して歩ける)
- 最初は力を抜いて足を入れ、甲の中央〜足首寄りに"ほどよいホールド感"があるか確認する
- 甲が当たる人は、無理に強いホールドを作らず、当たりやすい箇所の圧迫が出ないフィット感を優先する
- かかとが浮く人は、足首寄りのホールド感が足りない可能性があるため、前滑りが起きていないか/かかとが安定しているかを重点的にチェックする
購入後の試し履きチェック
購入後の試し履きチェックは、
甲の圧迫 → 指先の当たり → かかとの浮き → 前滑り の順で確認すると、
原因の切り分けがしやすくなります。

甲が当たらないか?
甲の一点が刺さる、タン周りが盛り上がるなら容量不足。まず締めムラを疑い、緩めて均一に締め直します。それでも当たるなら甲に逃げのあるデザインや柔らかい素材を。甲で止まる感覚は必要ですが、痛みはNGです。

指先が当たらないか?
指先は「触れない」より「自由に動かせる」が基準です。親指・小指が壁に触れるならトゥが細いか前滑り。長さだけでなくつま先の丸み・高さも見ます。小指側だけ当たる人は、トゥ外側のカーブが合うか要確認。

かかとが浮かないか?
立った瞬間より歩いた時の浮きが重要です。静止時ではなく「室内で数歩歩いてから」判断してください。紐などを締めても浮くなら踵のカップが浅い/木型が合わない可能性も。踵が細めの設計も候補に。
よくある失敗と対策
つま先が当たる/痛い
足長不足、または前滑り
サイズの見直し+紐で前滑りを抑える
踵が抜ける
サイズ大、ホールド不足、前滑り
足首寄りをしっかり締める
甲が当たって痛い
足囲大、甲高、または締めすぎ
紐を強く締めすぎない。調整する


